【おりもの】(量が多い・臭う)

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『おりもの』のトラブルには鍼灸治療がお薦め♪

以下に該当する場合は、【鍼灸治療】がお薦めです。

『おりもの』のトラブルが長い間続いている

【病院】の検査では、異常が見つからない

【病院】で治療を受けたけれど、症状が改善されない

【陰部が痒い】など・・・その他の症状も伴う

 

 

 

【おりもの】について

 

 

『おりもの』とは?

 

『おりもの』は、

【膣】や【子宮】(子宮内膜、子宮頸管)などの【分泌物】が混ざったもので、

少し【粘り】があり、『半透明〜白っぽい色』をしています。

 

【女性ホルモン】の影響を受けて

『おりもの』の状態(色・量・性質)は変化します。

 

『おりもの』の役割

 

【膣の粘膜】を潤す

※【菌の排出】や【性行時の滑剤】

【雑菌】の侵入や増殖を防ぐ

【受精】を促す

 

 

『おりもの』の量が多くなる原因

 

【女性ホルモン】

【成熟期】(20〜30代)

【排卵時】

【妊娠中】

には・・・【女性ホルモン】(卵胞ホルモン)

の分泌量が増えるので、

『おりもの』の量は増加します。

【子宮腟部びらん】

【主な特徴】

『おりもの』の量が多い

『おりもの』の色や臭いに異常がない

『外陰部の痒み』がない

※【びらん】は、

一般的に見られるもので、

特に心配はないそうです。

【感染症】

・【カンジダ腟炎】

・【クラミジア】

・【トリコモナス腟炎】

【その他】

・【子宮筋腫】

 

 

『おりもの』に変化が現れる主な病気

 

【ピンクor茶色】

【子宮癌】

【クラミジア】

【子宮頚管ポリープ】

※『ピンク色』または『茶色』の『おりもの』は、

【血液】が混ざっています。

【黄緑色】

【淋菌感染症】

【細菌性腟炎】

【クリーム状】

【トリコモナス腟炎】

【ヨーグルト状】

【カンジダ腟炎】

【水っぽい】

【クラミジア頚管炎】

【魚の腐敗臭】

【雑菌】の増加

 

 

                                              

 

【鍼灸治療】:『おりもの』のトラブル

 

【帯下病】とは?

 

【東洋医学】では、

『おりもの』の事を『帯下(たいげ)』と言います。

 

『おりもの』の量

『おりもの』の色

『おりもの』の性質(粘り)

『おりもの』の臭い

など・・・に異常があり、

全身の症状を伴う場合を【帯下病】といいます。

 

【帯下病】:鍼灸治療の目的

 

【湿】

【消化機能の低下】【環境】【体質】などに起因して、

『体内に湿が籠ってしまうと・・・』

『おりもの』の状態に影響がでてきます。

【熱】

【食生活】【環境】【体質】などに起因して、

『体内に熱が籠ってしまうと・・・』

『おりもの』の状態に影響がでてきます。

【ホルモンバランス】

【ホルモンバランス】が崩れてしまうと、

【おりもの】の状態に影響を与えます。


参考文献

 

 

 

出張専門鍼灸マッサージ治療 ジャスミン

 

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