【睾丸が痛い】【睾丸が腫れる】

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【原因不明の睾丸痛】には鍼灸治療がお薦め♪

 

【睾丸の痛み/脹れ】には、

『すぐに手術が必要な場合!!』

『手術しないと症状が解消されない場合!!』などがあります。

必ず、【医師(泌尿器科)】にご相談下さい。

 

その上で、

『病院の検査で、異常が見つからない!』

『医師に相談しても、症状が解消されない!』

『鎮痛剤や漢方薬を服用すると解消されるが、症状が慢性化している!』

・・・などに該当する場合は、【鍼灸治療】がお薦めです。

 

 

 

【睾丸】について

 

 

【睾丸周辺の構造】

 

【精巣上体】

【精巣】の横にある、【精子】の通り道です。

【精索】


【精巣】と繋がっていて、

【血管】や【精管(精子を運ぶ)】を束ねています。

 

 

 

【医師】:【睾丸が痛い】

 

 

【睾丸痛】の原因

 

【精巣捻転】

【精巣】が【陰嚢】の中で捻れて痛む【病気】です。

【睾丸】が『突然・激しく』痛みます。

 

『捻じれたまま数時間放置すると、

血液が行き渡らず、精巣が壊死』してしまいます。

すぐに【手術】が必要です。

【精巣上体炎】

【睾丸】の横【精巣上体(副睾丸)】に、

菌が入り炎症が起こる【病気】です。

 

【睾丸】が『突然・激しく』痛み、

【睾丸が腫れる】【熱が出る】事が多いようです。

 

【抗生剤の投与】が必要ですので、

【医師(泌尿器科)】にご相談下さい。

 

※【別名:副睾丸炎】

【精巣垂捻転】【精巣上体垂捻転】

【精巣】や【精巣上体】にある

【突起】が捻じれて痛む【病気】です。

 

ハッキリと診断がつけば、

通常は【手術】の必要がありません。

【精索静脈瘤】

【睾丸】の周辺にある【精索】を通る

『静脈がうっ血』して、痛みを引き起こしています。

【手術】が必要な場合もあります。

【ヘルニア】

【ヘルニア】の初期症状で、

『睾丸が痛む』場合があります。

【尿管結石】

【尿管結石】による放散痛。

【慢性前立腺炎】

【慢性前立腺炎】による放散痛

【原因不明】

『検査で異常が見つからない』のに、

【睾丸が痛む】場合があります。

※【鍼灸治療(睾丸脹痛)】に該当します。

 

【睾丸痛】の検査

 

【血液検査】

【超音波検査】(エコー)

【X線検査】(レントゲン)

 

 

 

【鍼灸治療】:【睾丸が痛い】

 

【睾丸脹痛】とは?

 

【東洋医学】では、

『睾丸が腫れる』『睾丸が痛い』状態の事を、

【睾丸脹痛】(こうがんちょうつう)と言います。

 

 

【睾丸脹痛】の主な原因

 

【冷え】

【身体の冷え】の影響が【陰部】に達すると、

【睾丸の痛み/腫れ】を引き起こす事があります。

【熱】

【食生活】【環境】【体質】などの影響で、

『体内に熱が籠ってしまうと・・・』

【睾丸の痛み/腫れ】を引き起こす事があります。

【精神的ストレス】

【精神的ストレス】は、

身体の各機能を低下させるので、

その影響が【陰部】に渡ると、

【睾丸の痛み/腫れ】を引き起こす事があります。


【血行不良】

様々な理由で『血流が悪くなると・・・』

『血液がドロドロ』になってしまい、

その影響が【陰部】に渡ると、

【睾丸の痛み/腫れ】を引き起こす事があります。


 

 

【鍼灸治療】睾丸の痛み・脹れ

 

必ず、まずは【医師(泌尿器科)】にご相談下さい。

【鍼灸治療】で対応可能なのは、【原因不明】の場合です。

 

【お腹】【太もも】を中心に、【鍼刺激】【灸刺激】を行います。

 

参考文献

 

 

 

出張専門鍼灸マッサージ治療 ジャスミン

 

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