【糖尿病】について

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【鍼灸治療を行っている症状一覧】ではございません。

こちらは「簡単な言葉を使用して病気についてご紹介している」ページです。

 

 

「病気を知る」事は「病気を防ぐ」事に繋がります。

【東洋医学】の最大の目標は「発病を未然に防ぐ事!(予防医学)」です。

「健康意識を高める!」「病気予防の意識を高める」目的で、ご紹介致します

「鍼灸適応疾患」には該当しておりません。

 

【鍼灸治療】に関しては、以下のページでご確認下さい。

【鍼灸治療:対応可能な症状一覧】

【症状で探す】【男性特有の症状】【女性特有の症状】

 

 

 

 

【血糖】について

 

【血糖】の調整をしている体内の仕組み

 

【血液】に含まれる【糖分】は、【ブドウ糖】です。

 

【食べ物】が【口】から入ると、

【消化・分解】され

【ブドウ糖】として【血液】に入ります。

 

【体内】では、次のような作用により、

【血液中】に【血糖】が

増えすぎないように調整されています。

 

【インスリン】

【ブドウ糖】は、【膵臓】から分泌される「インスリンの働き」により、【組織】に取り込まれ、【エネルギー】として使用されます。

※【インスリン】には、【筋肉】などの【細胞】の中に【ブドウ糖】を取り込む為の「ドアマン」のような役割があります。

【肝臓】

余分な【糖分】は、【肝臓】に蓄えられます。

 

【血糖】が上がる主な原因

 

【肥満】

【肥満】により【脂肪細胞】の量が増えると、【脂肪】から「インスリンの働きを悪くする物質」が放出されます。

【体質】

【インスリン】の分泌量が少ない。

【インスリン】の分泌が遅い。

 

 

【糖尿病】について

 

【糖尿病】の種類

 

【1型】

原因不明ですが、【膵臓】の中にある「インシュリンを出す細胞が壊れてしまう」タイプです。

【2型】

【肥満】【運動不足】などの生活習慣により発症するタイプです。【糖尿病】の95%は、【2型】に該当します。

 

【糖尿病】の合併症

 

【細い血管】が障害された場合

【網膜症】

【腎症】

【神経障害】:足の痺れ、壊死

【太い血管】が障害された場合

【動脈硬化】

【脳梗塞】

【心筋梗塞】

 

【糖尿病】の診断基準

 

【空腹時血糖値】

【126mg/dl以上】

【ブドウ糖負荷2時間値】

【200mg/dl以上】

【随時血糖値】

【200mg/dl以上】

【HbA1c】

【6.1%以上】

 

【糖尿病】の治療法

「食事療法」と「運動療法」は、一生涯必要になります。

【食事療法】

 

【運動療法】

【運動】をして【筋肉】が増えると、「筋肉の糖の取り込みが良くなる」ので、【脂肪】の燃焼に繋がります。

【薬物療法】

【インシュリン】

【DPP-4阻害薬】

【日常生活】で気を付ける点

 

【運動】

【運動】すると、「インスリンの働き」が活発になります。また、【運動不足】により、【筋肉】が少しずつ【脂肪】にかわり、「インスリンの働き」を悪くしてしまいます。

【食生活】

【過食】

【動物性脂肪の多い物を摂り過ぎる】

【過度な飲酒】

 

【参考文献】

 

 

 

出張専門鍼灸マッサージ治療 ジャスミン

 

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定休日

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