子宮内膜症

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【鍼灸治療を行っている症状一覧】ではございません。

こちらは「簡単な言葉を使用して病気についてご紹介している」ページです。

 

 

「病気を知る」事は「病気を防ぐ」事に繋がります。

【東洋医学】の最大の目標は「発病を未然に防ぐ事!(予防医学)」です。

「健康意識を高める!」「病気予防の意識を高める」目的で、ご紹介致します

「鍼灸適応疾患」には該当しておりません。

 

【鍼灸治療】に関しては、以下のページでご確認下さい。

【鍼灸治療:対応可能な症状一覧】

【症状で探す】【男性特有の症状】【女性特有の症状】

 

 

子宮内膜症とは?

子宮の内側にある粘膜を「子宮内膜」と呼びます。この子宮内膜は、卵巣から出てくる女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の影響で、厚くなったり剥がれたりする「月経周期」を作ります。子宮内膜症とは、この子宮内膜によく似た組織が子宮以外の場所(一番の多いのは卵巣)にできてしまい、増殖・進行していく病気です。増殖しても月経のように剥がれて出ていく事ができないので、血マメのような組織を作り、炎症を起こして癒着してしまいます。

子宮内膜症の痛みとは・・・

・寝込んでしまうほど痛い

・薬をのんでも効きにくい

・痛みが以前に比べて増している

・月経時以外にも痛みがある。(下腹部、腰、性交時、排便時など・・・)

※不妊にも関係があると言われています。

「激しい痛み」の原因

女性ホルモン(エストロゲン)により厚くなった組織が剥がれる時には、スムーズに月経血が外に出されるように子宮を収縮させる物質をつくります。子宮内膜症の組織も子宮を収縮させる物質を同様につくります。このように子宮を収縮させる物質がより多くでる為に、月経痛が強くでてしまいます。また、癒着によってヒキツレテ痛みがでてくる場合があります。

卵巣チョコレートのう包

卵巣の深い場所にできた場合を「卵巣チョコレートのう包」と呼びます。月経の度に、卵巣の中に月経血のようなものが蓄えられて「のう包」を作っていきます。ドンドン大きくなって壁が破れて中身が外に出てくると、激しい痛みを引き起こします。また、卵巣癌の恐れが高くなると言われています。

子宮内膜症の検査

・問診(月経について)

・内診(子宮・卵巣の大きさ、動き、痛み、固い部分があるかどうか?)

・画像検査

・血液検査

・腹くう鏡検査

治療方法

・薬物療法・・・痛みや進行を抑えるホルモン療法が中心です。

・手術療法

 

参考文献

 

 

出張専門鍼灸マッサージ治療 ジャスミン

 

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