大腸の病気について

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【鍼灸治療を行っている症状一覧】ではございません。

こちらは「簡単な言葉を使用して病気についてご紹介している」ページです。

 

 

「病気を知る」事は「病気を防ぐ」事に繋がります。

【東洋医学】の最大の目標は「発病を未然に防ぐ事!(予防医学)」です。

「健康意識を高める!」「病気予防の意識を高める」目的で、ご紹介致します

「鍼灸適応疾患」には該当しておりません。

 

【鍼灸治療】に関しては、以下のページでご確認下さい。

【鍼灸治療:対応可能な症状一覧】

【症状で探す】【男性特有の症状】【女性特有の症状】

 

 

排便されるまでの流れ

通常、摂取した飲食物は「胃」の中で2時間くらい留まり、胃酸によりドロドロに溶かされます。その後「小腸」に送られ、更に消化が進み、栄養分を吸収します。 そして「大腸」に送られ、「大腸」の中で水分が吸収され、適切な硬さの便が形成されます。摂取してから24〜48時間くらいで体外に排出されます。

大腸について

★長さ★
1.5〜2m

★大腸の分類★
「結腸」と「直腸」に分けられます。
・上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸
・直腸

大腸の主な病気

・大腸ポリープ

・大腸憩室症

・虚血性腸炎

・潰瘍性大腸炎

・クローン病

・過敏性腸症候群

・大腸癌

 

 

大腸ポリープ

 

大腸ポリープとは?

腸の中に「イボのような膨らみ」ができてしまう病気を「大腸ポリープ」と言います。

大腸ポリープの特徴

・自覚症状がない

大腸ポリープの症状

・自覚症状はありません。

大腸ポリープの治療法

★ポリープが小さい場合★
内視鏡により取り除きます。

★ポリープが大きい場合★
外科的手術により取り除きます。

 

 

大腸憩室症

 

大腸憩室症とは?

大腸の壁にできた「クボミ」を「憩室」と言います。「憩室」ができても自覚症状は特にありませんが、この「憩室」が「出血する」「炎症を起こす」「穿孔(穴があく)」などに発展してしまう病気を「大腸憩室症」と言います。

大腸憩室症の特徴

・高齢者に多い

・自覚症状がない

大腸憩室症の症状

・自覚症状がありません

大腸憩室症の治療法

・点滴

・内視鏡により出血部分をクリップなどで止める

・腸を一部摘出する

 

虚血性腸炎

 

虚血性腸炎とは?

虚血性腸炎とは、何らか原因で腸に血液が届かない為に、栄養不足から「潰瘍」や「壊死」ができてしまう病気です。

虚血性腸炎の特徴

・急な腹痛

・高齢者に多い

虚血性腸炎の症状

・激しい腹痛が急に起こる(下腹部の左辺りに多い)

・冷や汗

・吐き気、嘔吐

・血が混じった下痢

虚血性腸炎の治療法

・点滴で栄養や水分を補給する

・潰瘍により狭くなった処を内視鏡で広げる

・ 壊死した部分を手術で除去する

 

 

潰瘍性大腸炎

 

 

潰瘍性大腸炎の統計情報

・患者数は10万人(2008年)

・20〜30代に最も多い病気

潰瘍性大腸炎の特徴

・直腸から発症し、徐々に結腸へ向かって繋がって広がっていきます。

・腸壁の浅い部分に炎症や潰瘍ができる

・「活動期(症状の悪い時)」と「寛解期(症状が落ち着いている時)」を長期的に繰り返す。

・完治が難しい病気

潰瘍性大腸炎の症状

・血便を繰り返す

・下痢

・腹痛

・発熱

・体重が減る

・貧血

・関節炎

潰瘍性大腸炎の治療法

★薬物療法★
・メサラジン
・副腎皮質ステロイド
・免疫抑制薬

★血球成分除去療法★
炎症の原因となる白血球を血液の中から除去して、体内に血液を戻す方法です。

★手術★
基本的には大腸全摘出になります。

 

 

クローン病

 

クローン病の統計情報

・患者数は3万人(2008年)

・20〜30代に最も多い病気

クローン病の特徴

・腸壁の深いところに潰瘍ができる

・腸内で飛び飛びに「狭窄(狭くなる)」「穿孔(穴があく)」「ろう孔(トンネルができる)」「癒着(腸壁がくっつく)」などが発生する

・大腸だけでなく小腸にも発症する

・完治は難しい

クローン病の症状

・血便

・下痢

・腹痛

・体重が減る

・発熱

・関節炎

・肛門の周りに膿が溜まる

クローン病の原因

はっきりとした原因は判っておりません。

クローン病の治療法

★薬物療法★
・メサラジン
・副腎皮質ステロイド 

★抗TNF-α抗体療法★

★血球成分除去療法★
炎症の原因となる白血球を血液の中から除去して、体内に血液を戻す方法です。

★手術★

 

 

大腸癌

食生活の欧米化などにより、大腸癌の罹患率が高くなっています。

大腸癌の危険因子

・大腸癌を患った家族がいる

・肥満

・飲酒

・お肉をよく食べる

大腸癌の症状

・便が出にくくなる

・便が細くなる

・血便

・肛門に違和感がある

・便秘と下痢を繰り返す

大腸癌の検査法

★便潜血検査★
便に潜んでいる血液を見つける検査です。

★内視鏡検査

大腸癌の治療法

★薬物療法★
・抗癌剤

★放射線治療★

★手術★
・腹腔鏡手術

大腸癌の後遺症

★直腸癌★
直腸の周りには自律神経が豊富に分布されているので、「排尿障害」「性機能障害」などを発症する場合があります。

 

参考文献

 

 

出張専門鍼灸マッサージ治療 ジャスミン

 

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治療内容

 

 

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