【膀胱炎】について

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【鍼灸治療を行っている症状一覧】ではございません。

こちらは「簡単な言葉を使用して病気についてご紹介している」ページです。

 

 

「病気を知る」事は「病気を防ぐ」事に繋がります。

【東洋医学】の最大の目標は「発病を未然に防ぐ事!(予防医学)」です。

「健康意識を高める!」「病気予防の意識を高める」目的で、ご紹介致します

「鍼灸適応疾患」には該当しておりません。

 

【鍼灸治療】に関しては、以下のページでご確認下さい。

【鍼灸治療:対応可能な症状一覧】

【症状で探す】【男性特有の症状】【女性特有の症状】

 

 

 

 

【膀胱炎】について

 

 

【膀胱】とは?

 

【膀胱】は、

【筋肉】による伸縮性のある【臓器】で、

「風船のように」なっています。

 

【筋肉】により、

【尿】が溜まっている時は「膨らみ」、

【尿】を排出する時は「縮み」ます。

 

【粘膜層】の役割

 

【膀胱】の表面にある【粘膜層】には、次の役割があります。

【細菌】が【膀胱】を守る

【尿】が【膀胱】に浸み込まないようにする。

 

【膀胱炎】とは?

 

【尿道】から、【大腸菌】などの細菌が 【膀胱】に入って感染し、

【炎症】を起こした状態を「膀胱炎」と言います。

【女性】に多い病気です。

 

【膀胱炎】の種類

 

【急性】

【大腸菌】などによる【細菌】感染による【膀胱炎】

【慢性】

【膀胱結石】

【カテーテル】を長期に留置した為

【抗癌剤】などの【薬】による【膀胱炎】

【放射線治療】の後に発症する【膀胱炎】

【間質性膀胱炎】

 

【女性】が【膀胱炎】になり易い原因

 

【尿道】【膣】【肛門】が近い位置にあるので、

【肛門】などの【細菌】が【尿道】に付き易い。

【尿道】が【男性】に比べてとても【短い】ので、

【細菌】が【膀胱】に入り易い。

※【男性】は【尿道】が【長い】ので、

【細菌】が入ってきても【尿道】に留まり

「尿道炎」を発症する場合が多いです。

 

病院での【膀胱炎】に対する検査法

 

【尿検査】

【尿】の中の【白血球】が多い場合、炎症を起こしているサインです。
【尿】の中の【細菌】を調べる。

【排尿日誌】

【1日】に飲む【水の量】

【1回】に出る【尿の量】

【尿流量測定】

【排尿の勢い】を調べる

【残尿】を調べる

【膀胱鏡】


 

 

 

 

【急性膀胱炎】について

 

【急性膀胱炎】の症状

 

【頻尿】

【1日】8回以上

【排尿痛】

【排尿中】や【終わり】に「ジーン」と沁みて痛む

【残尿感】


【尿】が白く濁る

【炎症】により【白血球】が増加するため

【出血】


 

【急性膀胱炎】の原因

 

【性交渉】

【膣】から「殺菌力のある分泌物」が出てくるので、【大腸菌】などによる【細菌感染】を防ぐ事ができます。しかし、【性交渉】をすると・・・【バリア機能】が壊れ、【細菌】に感染しやすくなります。

【加齢】

年を重ねると、【膣】からの【分泌物】が減ってくるので、【細菌】に感染し易くなります。

【排尿】を我慢

【排尿】を我慢すると【膀胱】が大きく膨らみ、【膀胱】に流れる【血液の量】が減ります。すると・・・【細菌】に対する【抵抗力】が低下してしまい、【感染】し易くなります。

【便秘】

「肛門に近い所に便が長時間ある」という事なので、そこから【細菌】が出易くなり、【膀胱】が【細菌】に感染する機会が増えてしまいます。

 

【急性膀胱炎】に対する治療法

 

「細菌に対する抗菌薬」を服用する。

 

【急性膀胱炎】を予防する方法

 

【排尿】を我慢しない

【水分】を多く摂る

【便秘】を解消する

【生理用品】はこまめに交換する

【大便】は、【前】から【後】にふく

【性交後】は【排尿】する

【性交後】は、【バリア機能】が少し壊れます。

【排尿】する事で、【尿道】に【感染】があっても洗い流す事ができます。

 

 

 

【間質性膀胱炎】について

 

【間質性膀胱炎】の症状

 

激しい【頻尿】

【1日】10から数十回以上

【尿】が溜まるにつれて痛む

【不快感】【圧迫感】【痛み】など

【排尿】すると楽になる


 

【間質性膀胱炎】の原因

 

【膀胱】の表面にある【粘膜層】が、

何らかの原因で「傷ついている」ためです。

 

【膀胱内】の【神経】に、【尿】が沁みて発症します。

 

 

参考文献

 

 

 

出張専門鍼灸マッサージ治療 ジャスミン

 

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