1. コース・料金

    治療費は「医療費控除の対象」です

  2. ごあいさつ

    「患者様の導き」が「差別化」に繋がりました

  3. 予約・キャンセル

    「事前予約はネット」「当日予約はお電話」で。

  4. 出張地域

    「麹町・半蔵門・四ツ谷・市ヶ谷」 出張費無料!

  5. ご予約から治療受けるまでの流れ

吸玉療法

吸玉療法について

デトックスで「血液サラサラ」

「プロスポーツ選手」や「女優」など、世界中で愛用されている「吸玉療法」(Cupping therapy)は、「カップ」を皮膚に「ビッタリ密着」させる、陰圧(外よりも気圧が低い状態)を利用した伝統的な民間療法です。「鍼灸治療」でも、「刺絡療法」として活用されています。

当店では、鍼灸治療の中で「必要と思われる方」に対して限定して「吸玉療法」を行っております。

【吸玉療法】の効果

  • 「筋肉の凝り」をほぐす(マッサージ効果)
  • 「血行」を良くする(冷え解消)
  • 血液の浄化(サラサラにする)
  • 「新陳代謝」を促す
  • 体内に溜まった「老廃物」を排出する(デトックス)
  • 便秘

【吸玉療法】とは?

 

「吸玉療法」は、
多くの国で親しまれている
数千年の歴史がある「民間療法」です。

 

「背中」や「お腹」などに、
「真空状態」になった「カップ」を
「吸着」させ刺激を与えることによって、
「血液」や「リンパ液」の流れを良くします。

 

血液は「酸素・栄養素・体温」を
体の隅々まで運んでくれるので、
冷え症」の解消になり、
病気になりにくい体」へと導いてくれます。

✅「免疫細胞」と「体温」

 

「免疫細胞」が正常に働ける体温は「36.5℃」で、
そこから「1℃下がる」と「免疫力が30%下がる」と言われています。

「感染症」などで発熱するのは、
「体温の上昇」で「免疫細胞を活性化」させて、
「病気と戦う力」を上げようとしているからです。

「刺激量を調節」でき「マッサージ効果」も高いので、

  • 「通常のマッサージでは、物足りない方」
  • 筋肉がガチガチに硬くなっている方」
  • 体に厚みがある方」にもお薦めです。

 

刺激した部分の「皮膚の色」が変化しますが、
7~10日」程で「皮膚の状態」はキレイに戻ります。

「皮膚をカップで引っ張る」事で、
血の滞りのある「毛細血管」が傷つき、
「皮膚表面に現れた」状態が
「溢血斑:いっけつはん」として出現します。
※その為、初回が最も色濃くなります。
「同じ箇所」を間を開けずにやっても、
「痕は薄く出現する」程度です。

 

施術後は「水分を多く摂る」事で、
体内に溜まった「老廃物の排出」を更に促します。

 

✅注意事項

 

● 刺激により「痒くなる」事があります。
※「ジャグジー」当てた部分が痒くなるのと同じです。

● まれに「水膨れ」が出来る場合がある。
※「刺激が強すぎた」可能性があるので、
「吸引力を下げる」「放置時間を短くする」などで、
調節する必要があります。

※当院では「時間放置をしない」ので「水膨れができる」可能性はほぼありません。

 

瘀血とは?

 

  東洋医学では、
気・血・水」の3つの要素が、
スムーズに流れている状態」を良いと考えます。

この中の「血」に相当する
「血液」の流れが悪くなると、
体内に「老廃物」(毒素)が溜まってしまい、
これを「瘀血:おけつ」と呼びます。

「瘀血」は、
「筋肉の凝り」「痛み」「痺れ」「倦怠感」など、
様々な症状の原因として考えられています。

 

その為、
「瘀血の排出」を目的とした様々な治療法があります。

ブログ:蛭療法

ブログ:ビワの葉灸

 

✅蛭に血を吸わせる

 

日本でも、
昔は「蛭に血を吸わせて」
「血を排出」させていたそうです。

※「江戸時代の薬種屋」では
「生きた蛭」を飼っていて、
様々な症状に対して「吸血させた」そうです。

  • 高血圧
  • 毒虫に刺された
  • 化膿して腫れている
  • 月経不順

 

✅鍼灸治療

 

「太い鍼」(三稜鍼など)で皮膚を刺してから、
「吸玉のカップ」を「皮膚に密着させる」事で、
出血を促す「刺絡療法」(瀉血:しゃけつ)があります。

 

 

「瘀血の有無を調べる」には、様々な方法があります。
例えば・・・
「刺激した皮膚の色の変化を観察する」事で判断できます。

 

【吸玉の手法】

「火缶法」

火を扱うので「ガラス製のカップ」を用います。「アルコールを含んだ脱脂綿」に火を付け、「ガラス玉の中」入れてすぐ「皮膚」にあてます。

 

「乾角法」

「血を出さない」で吸玉を皮膚に吸い付かせる方法です。「ガラス製」以外に「プラスチック製」「シリコン製」のカップがあります。
「プラスチック製」は「圧力を調整できる」ので、最も普及しており、「業務用」から「家庭用」まで、様々なタイプがあります。

 

✅「スライド法」

身体に「オイルを塗布」してから、「カップ」を「皮膚にピッタリ密着」させたまま、カップをスライドさせます。「広範囲を刺激する」ことができる上、「痕が残りにくい」のが特徴です。

 

「湿角法」

皮膚に「小さな傷」をつけてから、カップを吸着させる事で、出血を促す方法です。